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駐長崎総領事館,長崎地区華僑,留学生へマスク配布
2020/04/17

 近日、駐長崎総領事館は長崎華僑総会、長崎新華僑華人協会、長崎地区留学生学友会を通じて、長崎地区の華僑及び留学生へマスクを配布した。

 劉亜明総領事は、次のように述べた。新型コロナウイルスが発生して以来、長崎地区の多くの華僑、留学生等は海外にいながらも心は祖国と繋がっており、義援金等様々な方法を通して祖国の新型コロナウイルス感染防止を支援し、中華民族の「困難があれば各地から支援がある」という伝統の美徳が十分に体現された。現在、新型コロナウイルスは世界中で蔓延しており、日本の状況も日を増して厳しくなっているため、中国政府は海外にいる中国公民の健康と安全を考慮し、総領事館も華僑、留学生を心配し、新型コロナウイルス発生当初から一連の措置を取り、全方面での支持と協力をしている。長崎地区の華僑や留学生が、防護物資が不足していると知り、総領事館は緊急に中国国内からマスクを調達した。みなさんの役に立つように願っている。猛威をふるう新型コロナウイルスに直面しているが、みなさんは孤独で闘っているわけではなく、祖国はいつも力強い味方であり、総領事館は永遠にみなさんのそばにいる。新型コロナウイルスの拡大に伴い、総領事館は継続して人民のための外交の理念を貫き、全力で華僑の困難解決に尽力し、みなさんの生命の安全と健康を守る。

 華僑及び留学生は、総領事館からのマスクは大雪の中の炭のように、ありがたく、祖国の華僑への愛を感じ、我々は新型コロナウイルスに打ち勝つ決心をかため、中国人としての誇りを感じ一致団結して新型コロナウイルスを克服したいと述べ、祖国の一日も早い新型コロナウイルス全面終息を願った。

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