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劉亜明総領事,華僑団体,留学生学友会幹部と会見し,新型肺炎対策会議を開く
2020/03/13

 2020年3月13日、劉亜明総領事は館内において華僑団体、留学生幹部と会見し、新型肺炎対策会議を開いた。これには長崎華僑総会潘秀貴副会長、長崎新華僑華人協会張龍一郎会長、長崎地区留学生学友会孫楡汶会長が出席した。

 劉亜明総領事は次のように指摘した。習近平主席自らの指導下で、中国は新型コロナウイルス肺炎対策に重要な進展を得ることができ、これにより多くの人民の生命の安全を守るだけでなく、国際社会へ新型コロナウイルス肺炎に対応する時間を稼ぐことに貢献した。現在世界でウイルス拡散の状況は日に日に厳しさを増しており、華僑団体や留学生学友会の会員にはしっかり自分の身を守り、恐怖を乗り越え、科学的かつ理性的に対応し、公式な政府の情報を随時確認し、積極的に総領事館の感染予防の業務に協力し、感染を防いでいただきたい。そうすることで個人を守り、さらに国内の新型コロナウイルスとの闘いに貢献する。劉亜明総領事は華僑華人や留学生の仕事、生活状況や健康状態を聴取し、祖国からの見舞いの言葉を伝えた。また、総領事館は「民の為の外交」の精神を守り、中国公民のより強力な対策の為に注力し、華僑の困難や要求に対し随時対応し解決の手助けをし、中国公民の正当な権益を守っていくことを表明した。

 華僑団体と学友会の代表は劉亜明総領事の見舞いと指導に対し感謝の意を表し、海外にいようとも心は祖国とともにあり、常に国内の新型コロナウイルスの状況に関心を寄せていると述べた。そして、全力で総領事館に協力し、自己の感染防止に努め、祖国の一日も早い収束に貢献したい考えを示した。

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