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劉亜明総領事,長崎大学より見舞文及び支援物資目録を受け取る
2020/02/21

 2020年2月21日、劉亜明総領事は館内で長崎大学河野茂学長と会見し、長崎大学より見舞文及び支援物資目録を受け取った。これには長崎大学夛田彰秀副学長等も同席した。

 劉亜明総領事は長崎大学からの厚意に心より感謝の意を表し、今回の新型コロナウイルスでの助け合いが、面識がない相手の国民でさえ家族のように固く繋ぎ、双方が手を取り合い新型肺炎に立ち向かう過程で、中日関係の更なる改善発展促進の新たな役割になり、両国民の友好感情増進の新たな絆になったと述べた。また、中国の新型コロナウイルス肺炎に対する強力な措置とその効果について紹介し、次のように述べた。新型コロナウイルスが発生して以来、中国政府は国民の健康と生命の安全を第一に考慮する責任ある態度を示し、各分野の資源を調整し、迅速に新型コロナウイルスに対応する国家体制を創り上げた。現在、感染拡大防止の重要な時期であり、国民は全力で闘っており、最終的に新型コロナウイルスに打ち勝つことができると確信している。

 河野学長は中国の新型コロナウイルス肺炎の状況に見舞いの意を表し、次のように述べた。長崎は中国との交流の歴史が長く、長崎大学は感染病予防及び治療の専門として、この度の中国の状況に手を差し伸べ協力し、中国国民が一日も早く新型コロナウイルスを乗り越えられるよう心から願っている。日本でも感染者が続けて確認されてきており、中日両国が手を携えともに闘っていきたい。

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