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劉亜明総領事,民主音楽協会伊藤一人代表理事と会見
2019/12/04

 2019年12月3日、劉亜明総領事は、民主音楽協会伊藤一人代表理事と会見し、これには長崎創価学会前田秀憲副会長等も同席した。

 劉亜明総領事は、民主音楽協会は創立以来中日文化交流の推進に多大な尽力をされ、両国民の相互理解と友情促進に大きく貢献されたと述べた。また、今回長崎公演が決まった舞劇「朱鷺」の件に触れ、朱鷺は中日友好の象徴であり、両国の朱鷺を通じた交流協力はすでに一つの美談となっており、舞劇は新たな時代の中日両国民が手を携えて共同で作り上げる未来の形になると述べた。現在、中日関係は持続的に改善の傾向にあり、両国民の交流も新たな発展の好機を迎えているとし、民主音楽協会には芸術文化を軸に、相互友好交流を通じて両国民の心を通わせ、中日友好を継承していただきたいと述べた。

 伊藤代表理事は、芸術は国境を越え、心を通じ、友情を増進する役割があると述べ、民主音楽協会も引き続き対中友好の伝統を発揚し、両国共通の文化資源を深く掘り下げ、中日友好事業発展に貢献したいと述べた。

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