トップページ > 総領事館ニュース
劉亜明総領事,長崎県議会瀬川光之議長と会見
2019/10/25

 2019年10月23日、劉亜明総領事は館内において長崎県議会瀬川光之議長と会見した。これには宅島寿一議員、石本政弘議員、饗庭敦子議員等が同席した。

 劉亜明総領事は、瀬川議長率いる議員等が中国湖北省と上海市の訪問成功を祝福し、次のように述べた。今年は新中国成立70周年の年で、日本も令和に入り、中日関係発展は新たな歴史のスタートラインに立っている。両国のトップはG20大阪サミットで会見し、新時代の要求に相応しい中日関係を構築するための10項目の共通認識を達成し、両国関係の将来の発展の方向性を明らかにした。長崎県は対中交流協力において常に日本各地方自治体の先頭に立ち、県議会は悠久の対中友好の歴史を持っている。議員の方々にはこの訪中を機に、引き続き良き伝統を発揚し、長崎と中国の友好関係をさらに高いレベル推し進めるよう努力していただきたい。

 瀬川議長は中華人民共和国成立70周年に対し祝福の意を表し、訪中期間中に湖北省、上海市から温かいおもてなしを受けたとし、総領事館の支援と協力に感謝した。長崎県は対中友好を重視し、県議会は総領事館とさらに連携を強め、多分野の実務協力を絶えず深化し、両地の民間のとりわけ青少年の交流強化を推し進め、交流の規模を広げ、両地友好関係の絶え間ない発展に積極的に貢献したい意向を示した。

Suggest To A Friend:   
Print