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劉亜明総領事,伝教大師最澄銅像建立記念式典に出席
2019/10/16

 2019年10月15日、劉亜明総領事は長崎県新上五島市で開催された“伝教大師最澄銅像建立記念式典”に出席し、これには谷川弥一衆議院議員代理、江上悦生新上五島町長、坪井泰助町議会議長等が出席した。

 劉亜明総領事は、挨拶の中で伝教大師最澄銅像落成を祝福し、次のように述べた。最澄大師は遣唐使として中国にわたり修行し、日本に戻ってからは仏教の教えと日本に広めただけでなく、飲食、芸術など中国伝統文化を伝来し、両国人民の相互理解と友好感情を促進し、日本社会発展に積極的な貢献をされた。今年6月、習近平国家主席と安倍首相がG20 大阪サミットで会見し、新たな時代の要求に相応しい中日関係構築のための10項目の共通認識を達成した。現在、両国関係は新たな発展のチャンスに恵まれており、長崎は全国地方自治体の中でも先頭に立ち中日友好交流と実務協力分野の推進に取り組んでいる。長崎各界の方々には、引き続き対中友好の良き伝統を発揚し、青少年交流を含む両国書く領域での交流協力を絶えず新たな段階へと押し上げていただき、長期的で安定した中日関係構築に新たな貢献をしていただきたい。

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