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劉亜明総領事,創価学会前田秀憲副会長と会見
2019/10/11

 2019年10月11日、劉亜明総領事は創価学会前田秀憲副会長と会見し、これには三浦直隆長崎総県長等が同席した。

 劉亜明総領事は、創価学会の創始者である池田大作先生が生涯をかけて中日友好事業に尽力され、積極的に中日国交正常化を推進し両国の友好関係発展に貢献したことを述べ、更に次のように指摘した。現在、中日関係は発展の新たな歴史的好機を迎えており、中日共同で企画された舞劇「朱鷺」が来春長崎で公演されることはちょうど良いタイミングであり中日の文化交流史に大きく影響を残すと信じている。今回の演出は人と自然の調和、喜びや憂いを共にする平和理念を体現しているだけでなく、中日両国が手を携え、協力、未来の想像をするという光景を表現している。創価学会長崎総県には各種活動の開催を通し、引き続き長崎と中国の友好交流をさらに高いレベルへと押し上げていただきたい。

 前田副会長は、総領事館の舞劇「朱鷺」長崎公演に対する後援に感謝の意を表し、今後も中日平和友好の伝統を発揚し、長崎と中国の民間交流を絶えず推進し、両国友好事業の発展に貢献していきたい考えを示した。

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