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駐長崎総領事館,2019年長崎地区中国人留学生新春会を開催
2019/01/27

 2019年1月25日、駐長崎総領事館は長崎地区中国人留学生新春会を開催し、劉亜明総領事、長崎市文化観光部牧島昌博政策監、長崎外国語大学粟屋曠理事長、長崎大学夛田彰秀副学長、長崎外国語大学石川昭仁学長、活水学院湯口隆司院長、友好団体長崎耀華会田浦直会長及び中国人留学生約110人が出席した。

 劉亜明総領事は、駐長崎総領事館を訪れた学生達に新年の祝辞と、次のように述べた。昨年は中国改革開放40周年であり、また中日平和友好条約締結40周年でもあった。改革開放から40年、祖国の経済発展は世界中の目を引く成功を収め、総合国力はますます増強され、社会の様相はめまぐるしく変化し、人民の生活レベルは著しく上昇した。近年、中日関係は引続き改善し正常な発展軌道に乗り、長崎各界の支持の下、総領事館は昨年、中日青少年書画音楽交流展・中日美術展・長崎と中国の友好交流大会など一連の大型交流イベントを開催し、更なる両国関係発展に尽力した。

 劉亜明総領事は、2019年は中国建国の70周年にあたり、留学生にはこの貴重な機会を活かし、勉学に勤しみ、将来祖国の繁栄発展と中日両国の友好事業の為に積極的な貢献して頂きたいと指摘した。

 新春会では留学生の代表による京劇やダンスなどが披露され、明るい新春の喜びに会場は大いに盛り上がった。

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