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劉亜明総領事,長崎福建会館天后堂修復竣工式に出席
2019/01/27

 2019年1月25日、劉亜明総領事は長崎福建会館天后堂修復竣工式に出席した。これには西岡秀子衆議院議員、長崎市文化観光部股張一男部長、長崎福建会館陳東華理事長、陳優継理事、長崎華僑総会趙弘隆会長及び当地の華僑華人等が出席した。

 劉亜明総領事は、長崎福建会館天后堂の修復竣工に祝辞を述べ、工事を大いに支持した長崎市に感謝の意を述べた。長崎福建会館は建設されてから150年余り、華僑華人の団結や、華僑華人と長崎市民との感情面友好交流の促進に積極的な作用を発揮してきた。福建会館には長崎と中国の長い交流の歴史が詰まっており、長崎に深く由縁がある孫文先生がかつてここで華僑たちと昼食をとったとも言われている。福建会館には今後ともより一層中華文化を発信し、華僑華人と当地の融合発展を推進して頂きたい。

 福建会館は長崎市指定の有形文化遺産であり、1868年に福建出身の華僑によって建設され、当初は八閩会館として発足した。1987年の改築後、福建会館と改称した。

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