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劉亜明総領事,外交部外管司林先江参事官の長崎県平田研副知事との会見に同席
2018/12/03

 2018年11月20日、劉亜明総領事は地方政府幹部交流協力会議代表団団長である外交部外管司林先江参事官の長崎県平田研副知事との会見及び交流晩餐会に出席した。四川省外事弁公室陳志孔副巡視員、湖北省外事弁公室馬愛国副巡視員、陜西省外事弁公室李軍副巡視員等も同席した。

 林先江参事官は長崎県の熱烈な歓迎に感謝を述べ、長崎と中国には長きに渡る交流の歴史があり、中国への実務協力を積極的に展開し様々な成果を得られてこられたと指摘した。今回の代表団は四川・湖北・陜西省の外事弁公室から構成されており、長崎県には更に対中交流協力の範囲を拡大し、双方の交流協力関係を引き続き深めていただきたいと述べた。

 平田副知事は代表団の来崎へ歓迎し、長崎県は中国との交流協力をさらに強化し、双方の友好関係を新たなるステージへ押し上げ、両国関係の友好関係の健全な発展を促進したいと述べた。

 劉亜明総領事は交流晩餐会における挨拶で林先江参事官一行の来崎を歓迎し、次のように述べた。長崎は日本の重要な港として古くより中国との貿易を盛んに行ってきた歴史があり、長崎の衣食住や祝祭日の風習など、様々なところで中国文化が溶け込んでいることが見受けられる。長崎は長きに渡り対中交流の重要な窓口として、常に日本各自治体の先頭に立ち、対中友好交流事業に積極的な貢献をされてきた。現在、長崎県及び長崎県内市町と中国の間には14もの友好都市または友好交流関係が締結されており、友好都市の枠組みの下、様々な領域の友好交流と協力が展開されている。今年は中日国交正常化40周年に当たり、両国関係は再び改善し正常発展の軌道に戻り、この機会での代表団一行の悠久の対中友好の歴史と伝統ある長崎への訪問は大変意義があり、代表団の長崎での視察交流が実り豊かなものであることを願っている。

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