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劉亜明総領事,山口那津男公明党代表と会見し夕食会に招く
2018/04/25

 2018年4月21日、劉亜明総領事は長崎県公明党中日友好フォーラムに出席する山口那津男公明党代表と会見し夕食会に招いた。秋野公造国会議員、公明党長崎県本部麻生隆代表らも出席した。

 劉亜明総領事は次のように述べた。長きに渡る公明党の中日友好の基本方針と、中日関係の改善と健全な発展への貢献を高く評価したい。近年、両国各界の努力の下、中日関係は積極的な改善を迎え、本年は中日和平友好条約締結40周年であり、公明党創始者の池田大作先生が中日国交正常化提言から50周年を迎える。山口代表が来崎され中日友好フォーラムに出席し、長崎各界の有識者らと集い、友に両国友好事業の発展を話し合うことは非常に重要な意義がある。中日双方は四つの基本文書と諸原則と四点原則共通認識の精神に則り、しっかりと両国関係の発展の方向性を把握し、政治の相互信頼を促進し、互恵協力を深め、友好交流を拡大し、両国関係のステップアップを推進すべきである。

 山口代表は次のように述べた。公明党には長きに渡る対中交流の歴史があり、50年前の池田大作先生が中日国交正常化への三点定義され、公明党の対中友好の基礎を定めた。国交正常化以来、いかなる歴史的背景においても、公明党は一貫して対中友好の精神を堅持し、両国の発展友好のために長きに渡り努力してきた。最近中日関係は引き続き改善しており、公明党は今後も先輩方から受け継いだ中日友好事業を大切にし、対中友好の良き伝統を存分に発揮し、両国関係の改善と発展を推進したい。

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