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劉亜明総領事,世界海外華人研究学会・長崎地域会議に出席
2017/11/29

 2017年11月18日、劉亜明総領事は世界海外華人学会・長崎地域会議の開幕式に出席した。これには長崎県の中村法道知事、長崎市の田上富久市長、世界各地の華僑華人150名余りが会議に出席した。

 劉亜明総領事はまず、学術会議のため長崎に集まった世界各地の華僑華人に歓迎の意を述べ、次のように指摘した。長崎と中国の交流の歴史は長く、400年以上前に多くの中国商人が長崎で商売を始め、両地域の文化融合や経済発展を促し、長崎の祝日や祭事、衣食住の中には中国文化の要素がところどころに見ることができ、今会議が長崎で開催されたことは大変重要な意義がある。

 また、劉亜明総領事は次のように述べた。5000万以上の華僑華人は世界5大陸にまで及び、長年にわたり海外の華僑華人は愛国愛郷への深い思いを抱き、祖国の建設と発展を支持し、祖国の平和統一や対外交流の促進のために多大なる貢献を果たしている。先月、中国共産党代19回全国代表大会が順調に開催され、中国が掲げる「2つの百年」という偉大な目標と中華民族の偉大なる復興の「中国ドリーム」の実現に向けた方向性を明確にし、中国が建設する特色ある社会主義の新たな道のりを開示した。祖国の繁栄は世界中にいる中国の子供たちの希望であり、華僑華人には引き続き愛国愛郷のすばらしい伝統を守り、中華民族の偉大な復興である「中国ドリーム」の実現に向け一丸となって、中国人民と世界各国の人々との友好交流事業を推し進め、新たに貢献してほしい。

 長崎県の中村法道知事は挨拶で、世界海外華人研究学会が長崎で開催されたことは大変光栄である。長崎と中国の交流は永くて深く、華僑華人の方々は長崎の経済・社会発展を促進していると述べた。

 長崎市の田上富久市長は挨拶で、長崎と中国の文化はすでに深く融合しており、長崎の伝統的祝日は中国の要素が溶け込んでいる。今学会が円満に成功し、長崎の対中交流がさらに促進されることを願うと述べた。

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