| 滕安軍総領事はそれぞれ南島原市、島原市と長与町、時津町を表敬訪問 | ||||||||
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4月5日、滕安軍総領事は南島原市元山芳晴市長、島原市吉岡庭二郎市長を表敬訪問した。南島原市の経済構造は農業を主として、長年中国福建省との人員の交流が頻繁だった。元山市長は今後中国に質のいい農産品と農業技術を輸出すると表明。滕安軍総領事は元山市長にこの二三年中国農村部の変遷と、日本との農業交流が盛んになった状況を説明した。南島原市は進んだ農業技術を架け橋として、中国と農業面での協力を強めると期待する。島原市吉岡市長を訪問する時、吉岡市長は島原市を紹介した。当市は1984年に震災があった。現在では、国家の支持によって復興され、ところどころでは防災のために工夫した。有名な島原地震災害記念館は災難後の建てなおしの見本となった。当館では地震の事情と予告システムを詳細に紹介した。滕総領事は、島原市が中国と地震対応の方法を交流して、両国の人民が共同で防災に取り組むことがありがたいと言った。
その後、滕安軍総領事は長与町と時津町を訪問した。長与町と時津町は长崎県で人口が多くて、経済力が強い町である。それぞれ上海市南汇区、金山区と友好関係を締結した。近年、教育面と青少年の交流は多くなった。滕総領事は今年が中日国交正常化35周年、両国政府が共同で決めた文化スポーツ交流年であり、その主な課題の一つは両国青少年間の交流なので、今年をきっかけに、青少年の交流を強めるべきだと言った。
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