| 長崎商工会議所新年祝賀交歓会 ごあいさつ |
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恒例の長崎商工会議所の新年祝賀交歓会は五日、長崎市内のホテルで開かれました。金子原二郎長崎県知事、伊藤一長長崎市長、国会議員並びに長崎各界人士は約八百人出席しました。王昆駐長崎中国総領事による音頭で乾杯した後、参加者は年頭あいさつや意見交換をしあいながら、歓談しました 王昆総領事は、昨年、私ども総領事館が開設20周年を迎えました。これを記念するため、6月に金子知事が北京を訪問され、李肇星中国外交部長と会見したことを皮切りに長崎県から政治界、経済界、観光業界、民間友好団体など多数の代表団が中国を訪問し、友好交流を行いました。また、11月に王毅中国駐日本国特命全権大使が長崎へ来て出席した中国総領事館開設20周年記念講演会を始め、長崎では様々な記念行事が行われました。昨年、長崎は中国と各分野における交流はとても成果のある一年であり、有意義な一年でもありました。今年は中日両国政府が提唱した「中日観光交流年」であり、そして『長崎さるく博06』を開催されるので、これを契機に皆さまと共に両国の観光事業発展を促進し、人的往来により両国国民の相互理解を深め、信頼関係を固め、中日友好関係を発展させる為にもっと力を入れたいと述べました。 今年は、長崎県・上海市友好交流関係締結10周年並びに長崎県上海事務所開設15周年であります、西日本新聞社に応じて王昆中国駐長崎総領事は当紙元日新聞に新春のご挨拶を送りました。
ごあいさつ 長崎県民の皆様: 新年おめでとう御座います。 今年は、長崎県・上海市友好関係締結10周年並びに長崎県上海事務所開設15周年を迎える節目の年に当りまして、心からお慶び申し上げます。 中日両国は二千年交流歴史があります、古代から中華文明は日本文化に影響を与え、社会発展を推し進めました。近代に入って以来、中国は日本から多くの先進的な技術、文明的な経験を学びました、即ち、我々両国はお互いに影響しあいながら、交流してきました。 特に、中国にもっとも近く、歴史的、伝統的、文化的な交流の縁を持っている長崎県は長年に渡り、対中関係を積極的に推し進め、「官民一体」でしっかりした中日友好の基盤を創り上げ、中日友好事業において日本全国の先頭に立っています。これは長崎県民の皆さまのご尽力の賜物だと思っています。今後とも、中日友好のために、引き続きご支持とご協力を頂きたいと希望しております。 この長崎県・上海友好交流関係提携10周年と長崎県上海事務所開設15周年を契機に両国民の相互理解と信頼関係を深めていただければ、長崎県と中国との友好親善と協力関係が必ず新たな段階に押し上げられることと確信しております。
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