王大使は、高度成長を続ける中国経済について、「世界最大のマーケットと労働資源を持っておりまだまだ成長が続く」との見解を示した。
また、両国間で様々な友好関係が広がる一方、政治では障害があるとし、「1日も早く健全な道に戻るよう双方が努力すべきだ」と指摘。小泉首相の靖国神社参拝について「理解できない。のどに刺さっている『トゲ』を抜いていけば全体も良くなり、首脳同士の訪問という道も開かれる」との考えを示した。