トップページ > 華僑留学生動向
長崎市は福州ディーを主催

   
   

長崎県長崎市と福建省福州市は友好都市提携を行って、今年で25周年を迎えます。この有意義な節目の年を記念するために、長崎市は10月22日、23日二日間に及んだ記念イベント「福州ディー」を開催されました。記念セレモニーが22日午前、駅前のかもめ広場で行われました。多くの市民が集まってきました。長崎市長伊藤一長、長崎市議会緒方富昭、王昆駐長崎中国総領事が式典に出席して、それぞれ挨拶を行いました。王昆総領事は祝辞で、長崎と福州が歴史的に深い因縁が結ばれました、今でも長崎の華僑はほとんど福建省の出身で、地元の社会経済の発展に努力して活躍しています。両市は友好都市提携をしてから、あらゆる分野において、豊かな成果がおさめられた。総領事館は両市の関係を高く評価して、ますます実りのある交流を活発させていくよう望んでいると述べました。

会場には福州市の紹介と両市の交流史のパネル展が設置され、中国の遊びコーナー、中国茶コーナーが設けられて、福建に因んだ蛇踊り、幼稚園園児の中国舞踊が披露されまして、多くの市民たちが観賞して喜ばれました。

福州市人民政府代表団一行6名が式典に出席しました。

 長崎市議会緒方富昭挨拶、

 

福建に因んだ蛇踊り

会場には福州市の紹介と両市の交流史のパネル展が設置され、中国の遊びコーナー、中国茶コーナーが設けられて、福建に因んだ蛇踊り、幼稚園園児の中国舞踊が披露されまして
中国茶コーナーが設けられて、

 

   

多くの市民たちが観賞して喜ばれました。



[ Suggest To A Friend ]
       [ Print ]