ビザには入境目的によって種類が異なり、必要な書類も少しずつ異なりますので、注意してください。
以下からビザの種類とそのビザを申請するときに必要な書類を載せていますので、必要書類がそろっているか確認してください。
観光ビザ(Lビザ)
□ 記入済みのビザ申請用紙
□ パスポート
□ 証明写真1枚(4×3)…申請用紙に貼るもの
親族訪問ビザ(Lビザ)
□記入済みのビザ申請用紙
□ パスポート
□ 証明写真1枚(4×3)…申請用紙に貼るもの
□ 戸籍謄本…90日以上滞在予定の者のみ必要。
訪問・業務ビザ(Fビザ)
□ 記入済みのビザ申請用紙
□ パスポート
□ 証明写真1枚(4×3)…申請用紙に貼るもの
□ 被授権単位査証通知証オリジナル(招聘状・インビテーションのこと)
・ 1次、2次の場合は、中国の受入先からもらったもの。
・ 多次の場合は、中国の受入先を通じて外事弁公室や対外貿易委員会などからもらうこと。
* 短期留学(~180日以内)の場合は、入学許可証とJW202表(原本とコピー)が必要。
就学ビザ(Xビザ)
□ 記入済みのビザ申請用紙
□ パスポート
□ 証明写真2枚(4×3)…申請用紙に貼るものと健康診断に貼るもの
□ 外国人体格検査記録とそのコピー
(国公立の病院で診断を受けたもの・割印を忘れずに押してもらう事)
→国公立の病院で診断を受けられない場合は、市立の病院でも可。
□ 入学通知書とそのコピー
□ JW201表かJW202の原本とそのコピー(受入先の大学から)
就労ビザ(Z) ¥3.000
□ 申請用紙
□ パスポート
□ 証明写真2枚(4×3):申請用紙用・外国人体格検査記録用
□ 外国人体格検査記録とそのコピー(国公立の病院で診断・病院の割印)
→市立の病院も可。
□就労許可証とそのコピー(中国労働省から)
*教師の場合:聘請外国専家確認件が必要。(外国専家局から)
□ 招聘状(受入先の企業を通じて中国政府の招聘権限を持つ機関へ申請を出して取る)
*家族の方の場合: 駐在員本人同様、就労ビザ取得可能。
((必要書類))
□ 申請用紙
□ パスポート
□ 証明写真2枚(4×3):申請用紙用・外国人体格検査記録用
□ 外国人体格検査記録とそのコピー
(国公立の病院で診断・病院の割印/市立の病院も可。)
□ 駐在員の就労許可書のコピー
□ 戸籍謄本
□ 駐在員の旅券コピー
□ 駐在員の外国人居留証コピー
香港入境許可書
<日本人の場合>
・ 1回の入境で90日以内の滞在であれば、ノービザ。
・ 90日以上滞在や就職・就学・定住等の場合は、現地にてビザの申請をする。
<中国人の場合>
□香港入境申請用紙
□パスポート
□証明写真1枚(5×4)
□登録原票記載事項証明書
<その他の国>
・国によって、ノービザでも滞在日数が違うので注意。