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在長崎中国総領事館20周年記念 県訪中団が出発
在長崎中国総領事館(王昆総領事)が今年で開設二十年を迎えたのを記念した県訪中団(団長・金子知事)が七日、長崎空港を出発した。四泊五日の日程で上海、北京などを訪れ、中国政府要人の表敬や記念祝賀会などに出席する。
訪中団は、総領事館開設二十年の節目の年に本県と中国の交流を深め、関係強化を図るのが目的。金子知事や最高顧問の末永美喜県議会議長、県議、県の部長ら計十人で構成している。 県は八日、北京で総領事館開設二十周年記念祝賀会を開くほか、訪中団として中国外交部長の表敬や中日友好協会長との会談、青島市長との会談などの行事に参加する。 出発を前に長崎空港で行われた結団式では、団長の金子知事が「本県は総領事館を友好のシンボルとして大事にしてきた」とあいさつ。王総領事は「総領事館は中国と長崎の懸け橋、窓口としての役割を担ってきた。今後も友好のきずなを深めていきたい」などと述べた。 |